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外国為替トレードの例

EUR/USDが1.17560(売値)/ 1.17580(買値)で取引されているとします。

EUR/USDの価格が上昇すると予想し、$50,000を1.17580で購入しました。

この例でのピップ値は、0.0001×50.000=$ 5となります。

例1:利益の発生するトレード

予想が的中し、価格が1.18160/1.18180へと上昇、1.18160(成行売値)で決済し利益が確定しました。

EUR/USDの価格が58ピップス(1.17560→1.18160)、有利な方向に変動しました。

利益は、([€50,000×1.18160]-[100×1.17580])=$290となります。

または、pip値に変動したピップ数を掛け合わせ、58ピップス×$5=$290と計算することもできます。

例2:損失の発生するトレード

予想が外れ、EUR/USDの価格が以降下落し、1.17000 / 1.17020となり、価格の下落が継続すると考え、1.17000(その時点の成行売値)で損切することにしました。

EUR/USDの価格が58ピップス、不利な方向に変動したとします(1.17580→1.17000)。

損失は、([€50,000×1.17850]-[$50,000×1.17000])=-$290となります。

または、pip値に変動したピップ数を掛け合わせ、58ピップス×-$1=-$290と計算することもできます。

この例の損益の額は、外国為替計算手数料、手数料(口座タイプによって変動)、持越しスワップ手数料(トレードにより口座に計上または控除されるもの)は含まれていません。

詳細な計算については、担当のアカウントマネージャーにご相談ください。

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